夢の話

April 02, 2011

Shape of my Heart / Sting



映画「レオン」のサントラから。

ゆうべ、夢をふたつ見た。

ひとつは、壁際の机の陰から不審な音がしたので、ねずみかと思って見てみたら、なんとアライグマがいた、というもの。

もちろんアライグマなんて想定範囲外だったし、「あれ…なんだろうこの生きもの…」と呆然と立ち尽くすわたし。
一方、「あれ…人がいたのか…」と呆然と見上げるアライグマ。
しばし見つめ合い、わたしがそっと手を差し出すと、アライグマはわたしの手にかみつき、ひっかき、あぁ痛い目にあっちゃった。

こんな夢を見たのは、たぶん寝る前に壁際のコンセントあたりから不審な音がして、ねずみかと思って様子を探ったけど何もなかった。漏電か。というできごとがあったからだと思う。

もうひとつは、この映画「レオン」みたいな夢だった。
実際には夢のなかの映像を覚えていないので、レオンみたい、と思ったのは起きてからの気持ちなんだけれど。
レオンがマチルダを壁に押し込め、大丈夫大丈夫、とマフィアのいるほうへ行こうとするのを必死で止めようとするマチルダ。それからラストの、マチルダが庭に鉢植えの木を植えて、レオンを落ち着かせようとするシーン。

なんでそう思ったのかな。

lyuking at 00:56|Permalink

June 21, 2009

The Simple Story/Feist

おとといの晩、夢を見た。

Hとみの夢だったのでHとみにメールしようと思ったけど
いろいろ考えたら長くなりそうだったのでめんどくさくなった。
けどやっぱりおもしろいので書いとこう。

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Hとみが妊娠した、と打ち明けてくる。
「打ち明ける」というより、とてもさっぱりとした報告という感じ。

そんな相手がいたことも知らないあたしはもんのすご驚いて、
「誰の子!?」
と聞くと
「そんなのカイトに決まってるじゃあん」
と言う。

カイトって誰なのか現実世界ではまったくわからないが、
夢の中では「あぁ、あいつかぁ。あいつならまったくしょうがないな」と思っている。

そんでどうすんの、どうやって育てるの、というかそもそも生むの、
と矢継ぎ早に質問を投げると
「生む。カイトはどうでもいい。ひとりで育てる。名前はアイリス

カイトって人は日本人だと思うんだけれど、名前がアイリス。
なんでアイリス…なんで…と思いながら目が覚めた。

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この夢でふしぎなのが、
?このカイトという人に当てはまりそうな人が現実世界にはまったくいないこと
?Hとみにしてはさっぱり計画性のない話なのに子どもの名前だけ決めていること
?ひとりで生むとかその相手といつのまにそんなことにとか疑問はいっぱいあるのに
子どもの名前がアイリスってことにのみあたしがひっかかっていること

夢って変だな。

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夢はよく見るのだが、起きてトイレに行くと忘れてしまう。

ので、起きたらなるべくすぐに同居人に話して聞かせるようにしている。
けど同居人は
「ゆうべ食べたごはんみんなおいしくなかったさ」
とか
「さっき○○さんが来て、今日仕事休みだから遊ぼうって」
とか言われても夢かどうかわからないので混乱するときもあるが
たいていは右の耳から左の耳へ出て行くみたい。

でも夢で同居人が憎たらしかったときは
そのことに対する怒りをどうしたらいいのかわからないが
あたしも寝起きなのでそのままぶつけることになる。
でも仲良く暮らしてます。

at 01:02|PermalinkComments(4)

April 16, 2005

美しいこと/AJICO

夢をみました

夢のなかで おねえちゃんが生きていて、
入院したばかりのようでした

わたしは頼まれて
おねえちゃんの入院に必要なものを買いに行きます

パジャマとか ゴミ箱とか
下着とか 本とか DVDとか
たくさんたくさん買うものはあって
お父さんとお母さんからお金を10万円くらい持たされました

いくらなんでもこんなにたくさん!?
と思いながら買い物に走り
最後にパジャマを買いに行きました

パジャマ屋さんで選んでいて
かわいいパジャマがすごくたくさんあって
お金もまだまだあったので
見つけたものほとんどをレジへ持って行こうとしたとき
お姉ちゃんから電話がきたので
今パジャマを10枚くらい買うところだと言うと
おねえちゃんは

「もうすぐ死ぬんだから そんなにいらないよー」
と笑顔で言いました

わたしも
「あっそーだったそーだった ほんとだね」
と言ってふたりで笑いました

そこで目が覚めて、
なんてことを言ってしまったんだ…
と愕然としてしまった

あの言葉は、
入院したてのころ、
あと2週間だと言われたせいだったのか
起きてもさっぱりわからないまま

なぜこんな夢を見たのか
さっぱりわからないままです

at 00:33|PermalinkComments(0)

December 10, 2004

Day dream/Ella Fitzgerald:夢の話

真昼の夢。

真昼じゃなくて、真夜中なんだけど昼寝をしていて夢を見ました。

私はでかけようとジャケットを着るんだけど、
胸のあたりからリーンリーンと虫の声がする。

それで胸を見ると
どうやらこおろぎらしき触角がボタンのすきまから見えて、
そのほかに黒い蟹のような、
でもタランチュラのような足の生えた生き物もいる。

うぎゃぁああぁああぁぁぁあぁ!!!!
となりそうなとこなんだけど、
「あーんでかけるんだから早く離れてぇー」程度でジャケットをはらう。

そしたら近くにあったベッドの上に2匹は落ちて、
おかーさんが
「あとはまかせて早くでかけなさい」と言うの。

わけわかんないけど頼もしい母だ、
とか思っていた。

黒い蟹の外見は、
直径10センチくらいの甲羅をもっていて
蟹とはちがって片側にしか足がなくて
その足はタランチュラみたく太くて毛むくじゃらで
はさみもなくて
 
へんなの。


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