映画を観たら書く

March 09, 2011

等你愛我 / 陳明

「将愛進行到底」という映画を観てきました。
「最後まで愛し続ける」みたいな意味かな。

まーびみょ〜な映画でした。
最近の中国映画は、日本で公開されるのはほんとひとにぎりのすばらしいものたちだけで、あとはびみょ〜なラブラブラブロマンスなようだ。

もう1本観たいのあるんだけど、そっちはもうちょっといいはず。

----
めちゃくちゃ思い切り無理矢理仕事を終わらせて、
半ば強引に「映画行くんで!」って言って出てきた。

まあ…今日のお仕事をチェック受けずに帰ったわけだけれど
あとは明日明日。

会社の近くに(家の近くでもある)
1コでも映画館があってよかった。

----
昨日、今日とお昼は取材で行ったレストランのランチを食べている。

ランチの取材で、一通りインタビューして写真を撮ったあと、
どうぞ〜って出してくれるのだ。
これが…いままで3軒行って、1軒はそこそこだったけど
あとの2軒はめちゃうま。

和食と中華以外の料理、というテーマがうれしい。
これからは自分でお店を探して、アポ取って行くことになる。
つぎどこにしよかな〜楽しみ〜お昼代も浮くし〜♪

lyuking at 01:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 28, 2010

ワック!ワック!B-hack / B-HACK



入院中のおばあちゃんから、絵はがきが届きました。
「ゆきちん」(笑)。

住所はきっと誰か看護士さんとかに書いてもらって、絵もきっとみんなで描いて、一言だけ、一言だけ手伝ってもらいながら書いてくれたんだろうなー。

あたしの名前だけ、ほかに何にも書いてないけど、元気にしてるって伝わってきたよ。
また会いにいくからね。待っててねー。

----
さて、タイトル曲ですが、「サイタマノラッパー2」のテーマソングです。
2の舞台はサイタマではなくてグンマ(群馬)でしたが。

最近DVDで1を観たお友達が、「号泣した。ぜひ2も観たい」と言うのでリバイバル上映の、それも最終日に行ったんだけれど、お客さんは半分くらい。
おもしろかったです。ま、ストーリーの流れは1といっしょなんで(笑)、あーきっとここで反発、分裂、でもダメにならない。なぜならこの人とこの人が支えてくれるからっつーのがすべて読めてしまったんだけれど、それでも細部の表現がすばらしい。

安藤サクラは女優だなー。愛のむきだし、俺たちに明日はないッスではほっそりとした可憐な感じ(でも腹にイチモツありそう)だったのに、今回はでっぷりと太って、OLファッションに旅館のハッピがよく似合う貫禄たっぷりのアラサー。

いちばん好きだったのは選挙のうぐいす嬢のバイトをするところです。
「いのせまさお、の政治力には、大統領もまっさお」って(笑)。

で、観終わって出てくると、ロビーにはなんとIKKUとTOMが笑顔で立っている!1の主役たちだけれど、1よりもますます彼らが大好きになったのは、2での活躍っぷりによるものです。

さっそくパンフを買って「サインくださ~い」とお願いするとニコニコで書いてくれる。こりゃ写真も撮っちゃお~と、またお願いしました。

真ん中が2でも号泣したひと。その左がIKKU、右がTOMさん。

ひとしきりはしゃいで横を見ると、ちっこいちっこいちっっっこいメガネの女の子が立っている。こちらはアユムちゃん。劇中でも小さい子だと思ったけど、ここまでとは…あたしの半分くらいじゃないか?
劇中でもあんまりかわいかったので、サインをお願いしたけれど、人見知りなのかな?笑顔は見られず。でもかわいい。

ほんとはクドーを演じた女の子もロビーに来ていて、彼女がいちばんいい声で、顔も好みだったんだけれど、映画の最後のほうで嫌な感じになっていて、その余韻がまだ覚めやらなかったので彼女には声をかけなかったw


こっちは特報


lyuking at 23:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

September 26, 2010

ラテンビートに行ってきたおー



これは「フラメンコ×フラメンコ」の監督、カルロス・サウラの別な作品「Iberia」のビデオですが。

ラテンビート、最終日のみ行くことができました。
家から2番目に近い映画館なんだけれど、合う時間ってなー。映画祭だといろいろ観たくなっちゃうから、一日で観てしまいたくなってなおさら。

今回観れたのは
フラメンコ×フラメンコ」「テトロ」「国境の南」の3本。
実行委員のMARISOLさん(キューバ映画祭のときにめっちゃお世話になった)のご好意で1本増えた!

ぜんぜんジャンルの違う映画ばかりだけど、どれも満足。

----
フラメンコ×フラメンコ」は、もうなんと言っても美しい!!の一言に尽きる!
ダンサーたちの締まった身体、おっちゃんおばちゃんのハスキーな歌声、遊ぶようにピアノやギターを弾いたりリズムをとる若手、みんなすげーカッコよくて楽しそうで幸せそうで渋くて惚れます!

ピアノを2台向き合わせて男の人ふたりが弾く曲があるんだけれど、片方が映って「あらっこの人好み!」と思ったら、もう片方も笑顔がすてきなふとっちょなの。ラテンは黒髪ロンゲもいいけどふとっちょやおっさんもいいよなー。などと、映画を観ながらヨダレが出そうになります。そんな作品でした。

観たら必ず踊り出したくなるよー。タップシューズ履いて床を打ち鳴らしたくなるよー。
あの、女の人のダンサーが、ひきずるくらい長い裾のドレスを着て、ターンのときに裾をぽん!と蹴るのがすてき。

----
テトロ」はヴィンセント・ギャロのひさびさの映画。
ベネツィアで監督作2作は酷評され、出演作で受賞したけどインタビューも会見も授賞式もキャンセルしておうちに帰ったギャロですが、そんな彼を暖かく見れる作品でした。
つーかねぇ、主演はギャロの弟役の子なんだけど、若き日のディカプリオをもっともっと美しくしたようなかっわいい子なの!

オールデンなんちゃら言う長い名前。まーディカプリオも長いと昔は思ったのだから彼もそのうち誰でも言えるようになろう。

彼のかわいさは冒頭の水兵さんの制服姿でもドキュン!と来ちゃうんだが、最後、スーツ姿でゆらゆらと光に向かって歩いて行くシーンが…ポール・ニューマンかっつーくらい…たまらんです。

映画の中身のことを言ってないけど、おもしろかったです。好みじゃなかったとしても、彼が大きく映し出されるだけで最後まで飽きずに見れます。

----
で、「国境の南」。これがじつはラテンビート行こう!と思ったきっかけなんだけれど。

「コマンダンテ」でカストロを撮ったオリバー・ストーンが、今度は南米の諸大統領、チャベスにモラレスにルラにキルチネル、あとラウルにもインタビューをしていくドキュメンタリー。

おもしろかったんだけど、予想通りでした。きっとこんなふうに撮るんだろうな~、そして大統領たちはこんな話をするんだろうな~っていうそのまま。
あたしもキルチネルさんのことはよく知らなかったし、言っちゃえば南米の諸大統領のサラッとした紹介ドキュメンタリーというのかな。そういう意味ではよかったんだけれど、この映画を観ようと思う人には満足できないものだったかもしれんなー。
もうちょっと深くつっこんでくれればなと。チャベスだって、結局軍人なんだってところとか。「反米」意識の表現だとしてもどうかな。
まぁ、オリバー・ストーンだしね。でもますますマイケル・ムーア化してきた。

マイケル・ムーアの映画も好きなんだけれど、これも合わせて、観終わったあと、なんだか希望が見えるような気になる反面それをやはり錯覚だと思うことが必ずあって、それはやっぱり映画が深くないところとか、この映画を広く見せることによって反米意識が高まって世の中もっと良くなるっつーようなことを監督が楽観的に思ってんじゃないかとか思ってしまうです。
MARISOLさんによれば、太田さんも観に来てたそうだす。

----
以上、終わり。

あーあでももっと観たかったな~なんでもっと行かなかったかあたしのバカバカバカ。お金がないんだからしょうがないじゃない!
MARISOLさんは「キューバの音楽の映画を観たらいいのに~」とすすめてくださいましたが、限りあるお金のなかでどれを観るか選ぶとしたら入って来なかったです…すいません。

もうちょっとお金があったら、でも、「家政婦ラケルの反乱」を観たと思う!
まだあったら「猟奇的な家族」、まだあったら「カランチョ」!それか「レボリューション」。ああでも「大男の秘め事」もサイコーイケメンが出てるらしいしな!


lyuking at 01:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

September 05, 2010

Arrietty's Song / Cecile Corbel



この間、フランスにいるこの歌手「セシル・コルベル」を尋ねる旅番組をやってたのだけれど、このひと、一目見て、「…怖い。」と思った。

このウェーブロングヘア、ちょっとタレ目、歯のむきだし具合、ホラー映画だろ!!といいたくなる容貌。
ごめんね…ひどいこと言って。
でもあたし、ホラー映画もホラー映画みたいな顔のひとも怖いの…。

そういえば去年のバイト先にも、座敷童子みたいなひとがいて、そのひとの視線がいつも怖かったなあ。しかも目がでかくてちょっと出ていて、白目がちなんだもん。

----
さておき。
アリエッティのバッグが商品化されたんだって。
http://shop.yamatointr.co.jp/aigle/commodity/7531/850804831/
かわいいなあ、と映画を観ながら思っていたのよ。

今年の夏はとにかく着替えがなくて、安いTシャツをまとめて5枚買ったりタンクトップを7枚買ったりしたけれど、もうみそじになったし、シンプルで丈夫なものを長く使う、ということをしたいなと思うんだ!

そこいくとこれはAIGLEというアウトドアブランドのものだし、きっと10年も20年も使えるに違いない!
まあ、買わないけど。こんな1万円以上もするもん。

----
さいきん、担々麺にハマっている。
会社のそばにあるお店の担々麺がめちゃくちゃおいしくて!

なんだろう、これ何が入ってるの? もしかして麻薬?
というくらいうまいの! 毎日でも食べたいの!
寝ても覚めても食べたいの!

というくらいです。
それで今日は家の近所の担々麺屋さんを探して、ベトナム担々麺というのを食べてきました。
それは山椒がたっぷり入って、ちぢれていないたまご麺で、とてもおいしかったのだけれど、ここ最近のわたしの求める担々麺はあの、牛込神楽坂の担々麺なの。

あ〜こんなこと書いているうちにまた食べたくなってきた…おなかすいてないのに〜〜〜カップラーメンで担々麺食べるか…

lyuking at 00:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

April 27, 2010

ALICE / Avril Lavigne



アヴリルラヴィーンて「ヴ」が2コも入ってて言いづらいね。
ま、どうせ「ブ」って言ってるけどね!

----
アリス観てきたー

札幌のとある映画館のオーナーJ氏によれば、
「3Dは映像に集中するために吹き替えで観るのをおすすめする」
ということだが、「字幕を追う」というほど字幕の多くない映画だったのよね。
なによりイモムシさんの声が大好きなアラン・リックマンだったし!

さておき、3Dの時代はもういいから終わってくれないかねー
アバターの3Dは疲れたけども、こっちはそうでもなかった。
ていうか途中から3Dだってこと忘れるくらい。ということは3Dでなくてもよいのでは?
ティム・バートンを3Dで観たらさぞやすばらしかろうと思ったのになー。

----
足し引きかけ算してどうだったかと言われればおもしろかった。
よかった点ではジョニデが原作の帽子屋より存在感があってすてきな役どころだった。
原作とのアレンジ具合もいい。「こんなのアリスじゃない!」っというほど変えもせず、「あーよく知ってるからこのあとどうなるか全部わかってるし なー」というほど忠実でもなくちょうどいい感じ。

しかしアリス役のナントカビッチちゃんは顔もさることながら印象の薄〜い女の子だねぇ。モデルならいざ知らず、女優としては致命的な薄さだ。そし て演技ヘタ。
ティム・バートンの映画って、不思議な世界観で、役者が本当にその世界で生きているかのような生命力とか自然さがあって違和感のないところが好き なのだけれど、彼女は「お芝居してまーす!」という感じ。完全に浮いてたなー。

----
あたしは新宿にある大きなシネコンでアバターもアリスも観たんだけれど、
あそこの3Dメガネ汚い。汚すぎる。
取り替えてもらってもどれもこれも汚い。
今回はメガネ拭きを持参して臨んだけれど、何十人何百人ものお客さんの油を吸ったメガネには太刀打ちできない。

そして「これ拭いてもらえませんか?」と頼んだ係員は、済んだあとあたしの後ろ姿に向かって「チョームカツク」とのたまったのだった。。。

lyuking at 21:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 09, 2010

DVDを観たら書く「オリンダのリストランテ」などなど

「オリンダのリストランテ」
「96時間」
「湖のほとりで」
「太陽のかけら」
「サマーウォーズ」
「3時10分、決断のとき」
「ラッシュライフ」


を観たお!一日ではないお!

「オリンダ~」は、なんつーか、こういう老後っていいなと。
イタリアからオリンダばーさんは若き日、アルゼンチンのブエノスアイレスに移民しそこでレストランをやってるのだが、ある日ドイツから旅行に来たはいいが全財産をスられてしまった青年が転がり込み…という話。

ドイツから来た青年、という形での人生への新しい風が吹き込んだことにより…あぁぁこんな映画観るとどっかへ旅立ちたくなるわ!

「96時間」はウムウム、気持ちよくスカーッとさせてくれるアクションの一作。元CIAのおっさん(リーアム・ニーソン)がアルバニアの売春組織に誘拐された娘を助けるお話。

「湖のほとりで」は半分寝ながら観てたのでラストをよく覚えていないが、音楽が非常によかった。初めはこういう映画にこういう音楽ってふしぎな取り合わせな感じがしたが、映画のどよ~んとし淡々とした展開を飽きさせない効果になっている気がする。「子猫をお願い」みたいな。サントラほしいわ~。

「太陽のかけら」
これガエル監督したんだっけ?出直してこい。

「サマーウォーズ」
最高!アニメでこんな満足したのひさびさ!
アニオタを喜ばせる的な演出にちょっとイライラしたけど、この映像もアバターより上を行くんでないか。

「3時10分、決断のとき」
西部劇でも退屈はしないんだけれど、「許されざる者」のようなカッコよさでもないし…なんとなく「ビハインド・ザ・サン」を思い出したがあーいう民族風習的なストーリーでもないし…
主人公(クリスチャン・ベール)が家族のために、と言いつつ家族のためにならんことをしているような気がして感情移入できず。

「ラッシュライフ」
東京芸大の卒業制作らしいですね。専門的な英才教育を受けてるんだから素人でもないだろうし、かといって商業的に走るんでもないだろうしと期待してたんだけど、いまいち。いやいま3。いやいや全然ダメ。
小道具とか大道具とかちゃんと使えるくせにひどいし。続きを読む

lyuking at 17:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 02, 2010

映画を観たら書く「渇き」

今日は映画の日だったので、ひさびさにひさびさにものすごくひさびさに映画を観に行った。
「映画の日だ!安いんだ!じゃあ行こう!」なんて感覚もひさしぶり。
すこしはポジティブになってきたのかしら。

thirst
----
そしてパク・チャヌクの新作もひさしぶり!よう!待ってたよ!というくらい待望だったが、もう大満足もいいところ!
なんでこう、韓国映画っていうのは期待を裏切らないんだろう?ふしぎなくらいちゃんとちゃんと押さえるところ押さえて、一生懸命撮ってくれて本当にどうもありがとう、映画の日に映画を観て、あぁ映画を観たなと満足にさせてくれるのは韓国作品だけよ。

内容はヴァンパイアモノってこと以外はほとんどネタバレになっちゃうのだが、観る前は正直「いくらパク・チャヌクとはいえ、韓国で吸血鬼って泥臭そう…」と思ってた。日本で「吸血鬼」を撮ろうとしたらしょうもない泥臭いCGとワイヤーとでひどいことになるだろう。でもこれはそうじゃない。
「韓国」と「吸血鬼」で笑えちゃうところもあるんだけれど、それはとてもポジティブな笑いだ。

この間邦画「カムイ外伝」とか「MW-ムウ-」をDVDで観て、そのあとまた韓国映画「グッド・バッド・ウィアード」を観てたまげた。同じアジアの作品とは思えないレベル。
ミュージシャンはレコーディングといえばニューヨークだのロンドンだの行って録ったりしてるけれど、映画ももっと海外作品をちゃんと勉強すべきだ。金がないならないなりにCGはそこそこで諦めるとかなんかやりようがあるんじゃないのかしら。

去年一年で観た映画を振り返って、邦画のレベルの低さにあきれるよね、と友人と話したが、年々地に落ちて行く気がする。カンヌだベルリンだと騒ぐけれど、ほんのひとにぎりの海外へ出す作品以外もレベルを上げて行かないと、いや下げないようにしないと比較対象がなくなっちゃうじゃないかー。

今年は邦画を5本も観ないかもしんないなー。

lyuking at 00:14|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

December 22, 2009

Wanna Be Starting Something/Michael Jackson

連日マイケル。だってマイケル聴いてるんだもん。

おととい母を寝かしつけて(笑)観てきたThis is it。
感想は先日の日記に書いたけれど、あたしはイマイチだった一方で、いっしょに行ったりーこは大満足だったようだ。

思うのだけれど、マイケル好き好きだったひとびとはやはり一番カッコよかったマイケルを、完璧なマイケルを期待するから不満が残るのかも。
いやいや、上から目線ではなく、死をもってしてというのが残念ではあるけれど、この映画をきっかけにしてさらに広く聴かれるようになったのならそれは完璧なステージでなくてもマイケルもうれしいんじゃないかなってこと。

----
今日は朝から母を病院へ連れて行き、待合室で昼寝。
ここ数日であっという間に根雪になったばかりかゆうべなんてどんだけ降るの!という状態だったので、運転もハンドルは取られるわ道は滑るわでもケガ人乗せてるからガタガタできないわで大変じゃった。

母は大丈夫。次は年明けの診察で良いようだ。
しかし驚いたことに、骨折は「胸骨」と聞いていたのに「胸椎」だって。つまり背骨。
首の後ろが頸椎、背中が胸椎、腰が腰椎だそうな。

で、改めてレントゲン写真を観たら、管を入れてセメントを流し込んだと聞いていたのにガッツリボルト4本入ってるし。

そして背中がかゆかゆだと言うので掻いてやろうと思い服をめくったら、4コだと思ってた穴が7コもあった。
もしかしてけっこう大掛かりな手術だったんじゃない?これ。。。

----
母と昼食をして家に送り届けたあと、最終回の「愛を読むひと」を観に行った。

いい映画だった。。。じつはこの映画、観たいと思ってからずいぶん経つし予告編を観てなかったので、ストーリーをほとんど知らなかったのだ。
こんな話だとは思わずホロリときた。

最初はものすごい冴えないぼっちゃんぼっちゃんしてた主人公が、ハンナと出会ってからどんどん魅力的な青年になってゆく。それはもう、な! まるで、な!
大学生になった頃なんて「ステキ~~~」と思ってしまった。
女の力なのかしら。女ってすごいな。いや変わりゆく男もすごいな。

そういえば彼の名は「マイケル」だった。舞台がドイツだしきっと本当は「ミハエル」? 「ミヒャエル」?

----
上映館のS座には、Jさんという名物オーナーがいる。

何がどう名物かというと、客に媚びないのだ。
「エディット・ピアフ」のときには席が足りなくなってもまだまだ入ってくる客にため息をついていたり、本人の語るところによれば客に謝らなかったとかで怒鳴られたこともあるそうだ。

でもあたしはそういうJさんが大好きだ。面倒くさいな、とか思ったことはない。
だからあたしは客でも、Jさんに会うときはすっと背筋を伸ばして、無作法なことをしないようになんとなく心がけていたりする。

あたしが行ったときにはちょうどひとりで受付におられて、あたしを観て笑顔になってくれた。

客の顔なんて覚えない人かと数年前までは思っていたが、うちの母がさくらんぼをあげたりしているうちにわりとよく来る母とその娘、ということは覚えてくれたようで、先日母がひとりで行くと「娘さんはお元気ですか」などと話しかけてくれたそうだ。

そこであたしの最新情報を仕入れたようで、今日は「ご無沙汰でしたね。お元気でしたか?」「ご結婚されたそうで…いま帰省中?」とつぎつぎと会話のキャッチボールが!!

数年前から、来るたびに一語ずつ増えて行く会話がうれしかったが、今日はなんていうの、感慨無量? あたしを観るとギャン泣きだった姪っ子が、いつしかあたしのヒザにちょこんと座ってニコッと笑いかけてくれた(その名もニコ)ときのような! 東京へ越してからもJ氏のつぶやきが聞きたくてS座通信を取り寄せた甲斐があった。

受付を済ませて席につきながら思い出した。
そういえば、先々月くらいのS座通信に「よく来るお客さんは『顧客』とみなして贔屓します」って書いてあった(笑)。


続きを読む

lyuking at 01:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 20, 2009

Human Nature/Michael Jackson

ほんとはこの日記、「深夜日記」ってタイトルでした。。。

ブログサボってんなー。

続きを読む

lyuking at 01:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 09, 2009

We Are Golden/Mika



この曲どっかで聴いたことあるんだけど、カバーだっけ?
それともよく似た曲があるのかな?

それにしてもこの人、Judy and MaryのYUKIみたいなPV作るなぁ。振り付けつーか動きつーか。表情つーか。同じ血が流れてるに違いない。続きを読む

lyuking at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)