December 07, 2004

Caribian Blue/ENYA

おふろは気持ちいい。

私の1週間の生活の中で、
お風呂ほど癒しの場所はない。

体が疲れても、心が疲れても、
お風呂が恋しくなってお風呂屋さんに行く。

もちろんそれは「お風呂」つーか「温泉」なんだけど、
スーパー銭湯は嫌いだし、
健康ランドみたいな温泉も嫌いだし、
そうすると夜遅くまでやっている温泉はないので
お風呂屋さんになるのだ。

西区山の手のほうにあるお風呂屋さんは、
露天もあって
ほどよくキタナくて、
薬湯があって
じっちゃんばっちゃんしかいなくて
おちつく?のだ。

あがったあとのコーヒー牛乳(瓶入り)も最高さ。
風呂あがりでなくてもコーヒー牛乳は最高さ。


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December 05, 2004

Tapestly/Carol King

最近は編み物にはげんでるのだ。

冬になると誰でも編み物したい欲がふつふつとわいてくると思うんだけど、
私は特別かーーーっとなって
春が近づくと一気にさめる。

おかーさんもおなじなので、
これは遺伝か?とも思うんだけど
おかーさんの編み物の才能はすごいんだよね。

セーターとかするするーーーっと編んじゃって、
今冬でもう2枚も仕上げてる。

私はマフラー1本。。。

今年こそマフラー以外のもの、
そして凝った編み方に挑戦するのだー。

ちなみにおかーさんは私のポンチョに取り掛かろうとしています。


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December 02, 2004

easier to lie/aqualung

最近お気に入りの曲。
なんつーか、さわやかなんだけどどこかアンニュイというか
かったるい感じ。
のちゃねぇ好きそう。どぉ?

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今日はすっごい仕事いっぱいミスしまくっちゃった。
わざわざここに書くというのは、
べつにふだんしてないもんとか思ってるわけじゃなくって、
今日のはアホみたいなことだから。

1.オーダー数をまちがえた
2.お客さんにジンジャーエールぶっかけた
3.紹興酒倒した

すごいっしょ?
でも、だれひとりとして怒ったまま帰してない!
と威張りたいところだけど、
キッチンくんが怒ってた。

そうだ、今日はおかーさんが来たんだ。
買い物頼まれて、さぁ行こうと思ったら
「ゆきちゃん、お母さん来たよ!
買い物はアタシが行ってきてあげるから」
とおねーさまが言う。

沖縄から帰ってきたばかりのせいか、
ぽやんとしたNさんといっしょにごはんを平らげて帰られました。

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今日、職場で「割り箸廃止」を提案した。
そしたら、
「初めのころは塗箸出してたんだけどね、
傷んでくると出しにくくなったり、
お客さんから不衛生なので割り箸にしてください
って声が多かったの」
だって。

でもさーばかじゃんそいつーと言いたいところをおさえ、
メニューに地球環境保全のためとか書こうよとか、
傷みにくい箸探そうよとか
いろいろ提案してすこし考えてもらうことになった。

こういうとき、飲食でよかったなーと思う。
すこしでも、ちっさいことでもなんかできるっていいことだ。


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November 30, 2004

映画を観たら書く「命」

トヨエツと、江角マキコの映画です。

なんつーか、
これはまだ私たち家族は観てはいけない映画だな、と。

柳美里の自伝のような小説が映画化されたものなんだけど、
不倫で妊娠してしまったとき、
若いころ付き合っていたひとと会い
体調が悪かったことから病院へ行くと
相手がガンに侵されていることを知る。

相手は柳美里の子育てを手伝う約束をし、
いっしょに暮らしはじめ、
なんとかその子が生まれて
自分の名を呼べるようになるまで生きようとする。

私もきついなーと思うことが何度も何度もあったけど、
お母さんとお父さんにだけは観るのをおすすめしない。
むしろ観せたくない。

最近流行の闘病モノや悲恋モノとちがって、
リアルすぎたから。

最期をみていた私たちには、
まるであの日にかえったような

忘れてしまいたいと思ってしまった。


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November 28, 2004

Where is the love?/Black Eyed Peas

このところ、よく耳にする曲なのだけど、
なんかお気に入りです。

なんかねぇ、
黒人の男の人と女の人と、子どものさわやかなコーラスが
途中に入ってる曲が好きみたい、私。

どっかの国で売れてた「Now39」っていうアルバムにも
そんな曲が入っていて、
うん、いいのです。

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今日は土曜日だっつーのに、
バイト先の中華料理店はヒマヒマ。
おかげさまですっきりと9時にあがり、
World Aids Dayの協力店舗回りしてた。

やっぱたくさんのお店を回るのってたいへん。

そういうことにまったく縁のなさそうなバイト先が、
一応…と思って話してみると
「私フィラデルフィア(映画)ですごい泣いたの!」と
モリモリ協力してくれることになり、
店員に着けてもらうバッジが大幅にたりなくなっちゃった。

しかも、今年は予算をつぎ込んで、
ただのリボンに安全ピンをつけたものから
缶バッジにレベルアップしたんだけど、
うちの店ではリボンのほうが「かわいい?」と好評でした。

びっくり。

よっし、明日もがんばろっと。


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November 25, 2004

映画を観たら書く「107+1?天国はつくるもの?」

 すべてはやるかやらないか
 あきらめるかあきらめないか
 「動けば変わる やっちまえ!」


 が、合言葉。

むーん 純粋に感動しました。

一部自己満足というか、身内のために映画にしたんじゃないか?
というところもあったけど、
いろいろなことにひとつひとつ
いっしょうけんめい取り組むことの大切さが伝わってきた

去年、ピースボートに乗った友達がすすめてくれて、
私はイマイチのらなかったんだけど、
今回その上映会でこれからやがお店を出すことになり、
行ってきました。

お話は、軌保博光(のりやすひろみつ)こと「てんつくマン」が
映画を作ろう!作りたい!と思い立ったところから始まります。

「ペイ・フォワード」というアメリカの映画に触発され、
これはあのハーレイ・ジョエル・オスメントくんの哀しい笑顔が光っている
物語なのだけど、
ひとりの人が3人になにかをしてあげる
3人はそのひとに恩返しをするんじゃなくて
ほかの3人にそれぞれなにかをしてあげる
こうしてすばらしいねずみ講で幸せを広げていって
いつか世界中が幸せになることを目指す、というお話。

でもこれは作り話だから、という言葉にてんつくマンさんは
「じゃあドキュメンタリーで作る」と決心します。

つまりこの映画はある3つの挑戦の物語。

ひとつは
沖縄の海からゴミをなくすこと。
もうひとつは
レインボーカラーのマフラーをたくさんたくさんつくって、
寒さで命を落とすアフガニスタンの子どもたちに届けること。
(目標 長さ1Km分)
最後が
サバニという沖縄のボートで沖縄から鹿児島へ渡ること。

サバニについては、本人たちはうれしかろうという気持ちだったけれど
マフラーにはほんとびっくりした。
日本中に呼びかけて、
ひとりで18本も編んだ人もいて
呼びかけをした本人の女の子もたくさんたくさん編んで、
集まったマフラーのトータルは1,000本以上にもなって
1,5Km以上にもなって
本当にアフガニスタンまで届けたのだ。

彼らはこれからもいろいろなトライアルをしていくそうだ。

最後に、「割り箸をやめてMy箸を」という呼びかけがあって、
私もお店で割り箸が出てきたらフォークとかスプーンとか
洗って再利用できるものに代えてもらったりしていたけど
やっぱMy箸持とうと思った。

世界中の人が日本人のペースで割り箸を使い始めたら
3ヶ月で地球上の木はすべてなくなってしまうんだって。
たった3ヶ月で!!
怖い!

というわけでみなさん
My箸持ちましょう。
「私だけやってもなー」と思うけど、
思ったこともあったけど
私ひとりでもきっと1年でカナダの木5本分くらいは使ってきてるような気がする

だから
やるかやらないかっつったら
やるっしょ!

ちなみに、全国で上映会があります。
気になったら 以下↓でチェック
http://www.tentsuku.com/movie/showing.shtml


at 02:06|PermalinkComments(0)映画を観たら書く 

November 24, 2004

CAN WE TALK/Tevin Campbell

うーんなつかしいこの曲。

中学生の頃好きだったのだー

最近 ときどき行くお店で流れていて、
なつかしいなーと思ったんだけど、
その店のスタッフは今現在好きみたい。

今日はオヤスミ。
朝早めに起きる予定が、昼過ぎに起きて
起きるなりイッパツケンカして、
彼氏さんの働くお店の店長さん(マルさん)ちにちょっとおじゃますると
そこんちでもケンカしてたらしい。

奥さん(りえさん)が
「ここんとこヒマだったのに急に2?3日忙しくなったから
疲れてイライラしてるんじゃない?」
と言ってた。
でも怒ったのは奥さんの方で、
とても強気だった。

うっとおしくまとわりつく犬に張り手くらわせたりしてた。
いいなーこのひと といつも思う。
こういう大人になりたいなぁ
誰にでもやさしいんだけど、
恐妻って感じ。
あこがれます。

私りえさんと遊びたいから
マルさんダイスケと遊びなよーって言ったけど
お互い仲直りもしなきゃね。

そこんちの子 まさらちゃん(本名)は1歳で、
すんごーーーーーーくかわゆくって
帰り際に「んーまっ」(ほっぺにちゅう)してくれた。

まちゃらかわいすぎて けっこう貢いじゃってるんだよなー
もうすぐクリスマスだなー
そーいやこれからやにまちゃらに似合いそうな帽子があるんだよなー

なんて思ったりもして。

そんなこんなでそこんちを出るとなんだかすっかり仲直り気分で
温泉に入って昼ごはんも夜ごはんもカレーを食べて
スーパーで仲良くお買い物をして
帰ってかんたんおつまみを作って
食べて飲んで
寝た。

けど食べすぎで夜中ハライタで目覚めた。


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November 23, 2004

映画を観たら書く「玻璃の城」

レオン・ライ&スー・チーの映画です。

期待したよりもイマイチおもしろくなかった。
ただダラダラした恋愛モノで、不倫モノで。

オープニングはふたりがロンドンで新年を迎えようとしているところで、
自動車事故で死んでしまう。
ふたりにはそれぞれ結婚相手も子どももいて、
その子どもたちがふたりの足跡をたどってゆく。

・・・けど、ほんとにただたどっているだけで、
そこに隠された秘密もなければ
たいした障害もない。

ただ相手に家庭があることでお互いつらくなって、
何度も別れようとするんだけど別れられず、
戻ってしまう。

J-COMでやってたのビデオに録ったけど、
たぶん消すね。


at 00:01|PermalinkComments(0)映画を観たら書く 

November 20, 2004

Love is stronger than pride/SADE

むーん ねむい。

最近まーたサボり気味ですんません。

火曜水曜は連休で、旭川行ってました。
彼氏さんの実家&おともだちのうち。
よく考えたら、おともだちのうちに付き合ってないで
かわゆいかわゆいちゃくぷんぷん(桜)のおうちに行けばよかった。

でも、それなりに楽しかったです。

おともだちその1はね、
マンガをたーくさん持っていて、
それが私の好きドコロをずばり突いていて、
会うの2回目なのに勝手に棚から掘り出して読ませてもらいました。

「ブルーヘブン」という、怖い版タイタニックみたいなマンガ。

まだまだ読みたいのがいっぱいあったので、
今度は持参して札幌に来るようお願いしました。

昨日は「アタゴオル」の10巻を買ったし、
あーーーマンガ読んで読んで暮らしたいなぁ。
今度中国に行ったら、
日本のマンガの中国語版を買ってこよう。


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November 15, 2004

映画を観たら書く「ANA+OTTO」

「アナとオットー」と読みます。

まるで「ホテルビーナス」のような、
暗い水色。
ホテルビーナス観てないんだけど、噂で聞いたときイメージした色。

アナとオットーは
名前が前から読んでも後ろから読んでもスペルが同じ。

どこの映画だかわからないけど、
とにかくこの映画のチラシが美しくて、
「北極点の空の下。銀青色の愛が降り注ぐ」
というコピーに惹かれて思わず観てしまった。

なんといっていいかわからないけど、よかった。

静かで、でも燃えている。
青い映像の中でも燃えている。

ノルウェーの雪景色がほんとに美しい
アナもオットーも美しい

そんな映画です。

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