January 25, 2012
Salute Your Solution / The Raconteurs
とっても今さらながら、「ゾンビランド」を観た。
ずっと気になってはいたものの、なんとな〜く手が伸びず。。。
ウディ・ハレルソンが出ていて、どんな役でどんなアクトをするか想像でき過ぎちゃったので。
そしたら最近、なんと、ジェシー・アイゼンバーグくんも出てることに気づいたのだった!
※「ソーシャル・ネットワーク」の主役、ザッカーバーグを演じた子
そしてネットで検索して、改めてあらすじを確認したら、なんと神がかったストーリー。
さんざんマンネリ化しているゾンビ映画界に、ひとすじの光が差し込むような。
というわけで、やっと観たのだけれど。
これはすごい、すばらしい。大げさでなく、感動を覚えた。
ゾンビ映画を愛し、数々のゾンビ映画を観てきたファンなら、今まで何度も「ここでこうしていれば…」という欲求(のようなもの)がほとんど満たされている。
ビル・マーレイのシーンはちょっとやり過ぎかなあとも思えたけれど、あそこでほかの人を持ってきてはいけない。遊園地もいい。何ならゾンビもスペース・ショットでガンガン打ち上げ、ポイポイ空へ放り出してやったらもっと良かったかもしれない。
そうか、こういう邪道的ゾンビ映画でも、ゾンビ映画ファンは楽しめる。新しいゾンビ映画時代よ、ようこそ!
----
すっかりジェシーの虜になったので、ぐちょぐちょとネットでジェシー探しをし始める。
昔出演したドラマとか、一生懸命耳を100%フル活用して、単語を聴き取る。
でも、聴き取れなくてもいいんだ。ジェシーのあの、ちょこっとしか口を開けないでしゃべるとか、感じの悪い笑顔とか、わりといい声とか、そういうことを楽しむ。
そして最近知り合った映画好きのお姉さんのブログも眺めていたら、ジェシーについての記述を発見。
彼女もうとっくにジェシーファンだったらしい。もしかすると、もう飽きてきてるくらいかも?
で、この動画が載ってた。
ジェシーのくるくる巻き毛が、それなりに整えられていて、シャツを適当に着ている。しゃれおつ。
こういうジェシーはあまり好きではないけど、リラックスして楽しそうに話す様がかわいい。
インタビュアーの女性が、ジェシーのことを大好きなのもとてもよくわかる。いいインタビューだ。内容はいまひとつわかってないけど(笑)。
上海で出ている月刊誌でも、中国に来る日本人のミュージシャンや役者さんをインタビューして載せていることが多いのだけれど、どれもいつもいまひとつ。。。インタビュアーが相手に興味がないのが丸わかり。
今後はわたしたちも「人」を取り上げる記事を展開して行くので、反面教師として為になる。
そしてこの動画もよく覚えておこう。
ずっと気になってはいたものの、なんとな〜く手が伸びず。。。
ウディ・ハレルソンが出ていて、どんな役でどんなアクトをするか想像でき過ぎちゃったので。
そしたら最近、なんと、ジェシー・アイゼンバーグくんも出てることに気づいたのだった!
※「ソーシャル・ネットワーク」の主役、ザッカーバーグを演じた子
そしてネットで検索して、改めてあらすじを確認したら、なんと神がかったストーリー。
さんざんマンネリ化しているゾンビ映画界に、ひとすじの光が差し込むような。
というわけで、やっと観たのだけれど。
これはすごい、すばらしい。大げさでなく、感動を覚えた。
ゾンビ映画を愛し、数々のゾンビ映画を観てきたファンなら、今まで何度も「ここでこうしていれば…」という欲求(のようなもの)がほとんど満たされている。
ビル・マーレイのシーンはちょっとやり過ぎかなあとも思えたけれど、あそこでほかの人を持ってきてはいけない。遊園地もいい。何ならゾンビもスペース・ショットでガンガン打ち上げ、ポイポイ空へ放り出してやったらもっと良かったかもしれない。
そうか、こういう邪道的ゾンビ映画でも、ゾンビ映画ファンは楽しめる。新しいゾンビ映画時代よ、ようこそ!
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すっかりジェシーの虜になったので、ぐちょぐちょとネットでジェシー探しをし始める。
昔出演したドラマとか、一生懸命耳を100%フル活用して、単語を聴き取る。
でも、聴き取れなくてもいいんだ。ジェシーのあの、ちょこっとしか口を開けないでしゃべるとか、感じの悪い笑顔とか、わりといい声とか、そういうことを楽しむ。
そして最近知り合った映画好きのお姉さんのブログも眺めていたら、ジェシーについての記述を発見。
彼女もうとっくにジェシーファンだったらしい。もしかすると、もう飽きてきてるくらいかも?
で、この動画が載ってた。
ジェシーのくるくる巻き毛が、それなりに整えられていて、シャツを適当に着ている。しゃれおつ。
こういうジェシーはあまり好きではないけど、リラックスして楽しそうに話す様がかわいい。
インタビュアーの女性が、ジェシーのことを大好きなのもとてもよくわかる。いいインタビューだ。内容はいまひとつわかってないけど(笑)。
上海で出ている月刊誌でも、中国に来る日本人のミュージシャンや役者さんをインタビューして載せていることが多いのだけれど、どれもいつもいまひとつ。。。インタビュアーが相手に興味がないのが丸わかり。
今後はわたしたちも「人」を取り上げる記事を展開して行くので、反面教師として為になる。
そしてこの動画もよく覚えておこう。
January 11, 2012
politik / colplay
今回担当する特集のため、連日取材に出歩いている。
今までの特集のなかで、今回の取材がいちばん楽しいかも。
テーマは「ニューオープンのアートエリア」。
アートといっても、上海ではとても商業的なものばかりなので、作品自体はそんなに心躍るようなものはないだろうなと思っていたんだけれど、郊外の人気のない倉庫群をリノベートした建物がとてもいい。
元は紡績工場の倉庫だったり、縫製工場だったり、100年の歴史あるホテルだったりする場所なので、建物の質感とか雰囲気、風格がすばらしいのだ。
高い天井、柱だけが何本も建っていて何もない空間、ぽつんと置かれたパイプ椅子とか。
べつに創作活動をしたいとかではないけど、ただただここにいて、いつまでもムービーを撮ったりしていたいなあという欲求がふつふつと湧いてくる。
しかもニューオープンと言えば聞こえはいいけど、まだ試運転的営業状態なので、人気がないのもまたいい。
ゾンビ映画とかの、もうひと通り人間は喰らい尽くされて生き残った人々は隠れて暮らしている…みたいな雰囲気。きっと彼らはいまのわたしたちよりずっとずっと生存能力が高く、わたしがすこしでもおかしな動きをすれば躊躇いもなく襲ってくるだろう。とか考えながら歩く。
----
それはさておき、映画部初の集まりを企画してみた。
自分の独断と偏見でふるいにかけた人々なので、厳選されて密度の濃い集まりになるかな~、ウンチク披露したい欲の強い人だったらどうしよう~と期待もそこそこに臨んだけれど、結果は後者。
自分の嫌いな映画を「いいですよね?」と言われてウンと答えるやつはいない。あんたがどれだけいいと思っても、人を説得することなんてできないんだよ。
いくら古い映画だからって、この映画を観てこう思った、と宣伝でさんざん使われてた文句を並べ立てられても、クリエイティブな意見じゃないことくらいわかるよ。
というわけで、次はないかなー。
なんだか、そうか、映画好きな人を無理に集めようとすることは何か不自然かもしれない、縁があれば「類は友を呼ぶ」みたいに集まるのかも、と思った。
January 02, 2012
DANCING IN THE MOONLIGHT / KING HARVEST
映画「宇宙人ポール」のサントラから。
おもしろかったー。去年は、
「悪くないんだけど、けっこういいんだけど、ずば抜けて良いとは言えない映画」
ばかりだったけど、今年は幸先がいいぞ。
そう考えると、去年はそういう年だったのかなあ。
まあ、そりゃあ、はじまりがはじまりだったので。
----
昨日帰国する時の飛行機でのおはなし。
隣に座っていたのは、オーストラリア人の女性2人。
年はわたしよりちょっと上、もしかしたらもうちょっと上。
これからニセコなの、スキーをするのとうれしそうに話す。
わたしもニセコはいいよねー、外国人も多いから、英語が通じるところも多いし、
きっと楽しく過ごせるよと応えた。
しばらく寝て起きると、彼女の手にあったのは、「The secrets of their eyes」という本。
おおこれは、アルゼンチン映画「瞳の奥の秘密」の原作。
ひとしきり映画の話でも盛り上がる。
そのあとわたしの本を指差し、これは何の本?と聞かれる。
わたしの本は、池澤夏樹の「春を恨んだりしない」。
少し前に母から送ってもらってから、書かれている言葉を噛み締めるようにゆっくりと読んでいる。
この本は、作家でありジャーナリストである著者の、
被災地訪問中のリポートみたいなものです、と答えると
「そうなの、でももうフクシマはクリーンなんでしょ?」。
It's definitely not clean.
思わず強く否定してしまってから、ニセコ旅行を楽しみにしている気分に水を差したようで、
ちょっとフォローしちゃった。
でも、政府の発表を信じないでください、とだけ念を押した。
クリーンなら、なんで中国政府は「被災地へは行かないように」ってメールしてくるんだろ、
ってこと。
----
ゆかちゃんが特別にこれからやにいてくれて、
ひとみとゆかちゃんとコーヒーを飲んでチョコレートを食べた。
おいしくてぜいたくなチョコ。
上海にいるとき、なんだかすこしでも日本の不幸を分かち合いたくて、
難しいことを深刻に考えようとしていたかもしれない。
ほんとはのんびりぼへーと生きているのにな。
ちゃんと正直になろう。
おもしろかったー。去年は、
「悪くないんだけど、けっこういいんだけど、ずば抜けて良いとは言えない映画」
ばかりだったけど、今年は幸先がいいぞ。
そう考えると、去年はそういう年だったのかなあ。
まあ、そりゃあ、はじまりがはじまりだったので。
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昨日帰国する時の飛行機でのおはなし。
隣に座っていたのは、オーストラリア人の女性2人。
年はわたしよりちょっと上、もしかしたらもうちょっと上。
これからニセコなの、スキーをするのとうれしそうに話す。
わたしもニセコはいいよねー、外国人も多いから、英語が通じるところも多いし、
きっと楽しく過ごせるよと応えた。
しばらく寝て起きると、彼女の手にあったのは、「The secrets of their eyes」という本。
おおこれは、アルゼンチン映画「瞳の奥の秘密」の原作。
ひとしきり映画の話でも盛り上がる。
そのあとわたしの本を指差し、これは何の本?と聞かれる。
わたしの本は、池澤夏樹の「春を恨んだりしない」。
少し前に母から送ってもらってから、書かれている言葉を噛み締めるようにゆっくりと読んでいる。
この本は、作家でありジャーナリストである著者の、
被災地訪問中のリポートみたいなものです、と答えると
「そうなの、でももうフクシマはクリーンなんでしょ?」。
It's definitely not clean.
思わず強く否定してしまってから、ニセコ旅行を楽しみにしている気分に水を差したようで、
ちょっとフォローしちゃった。
でも、政府の発表を信じないでください、とだけ念を押した。
クリーンなら、なんで中国政府は「被災地へは行かないように」ってメールしてくるんだろ、
ってこと。
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ゆかちゃんが特別にこれからやにいてくれて、
ひとみとゆかちゃんとコーヒーを飲んでチョコレートを食べた。
おいしくてぜいたくなチョコ。
上海にいるとき、なんだかすこしでも日本の不幸を分かち合いたくて、
難しいことを深刻に考えようとしていたかもしれない。
ほんとはのんびりぼへーと生きているのにな。
ちゃんと正直になろう。
December 03, 2011
humanERROR / FRYING DUTCHMAN
歌詞を文字起こししてる人がいる。すごい。
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人類ははるか昔本当の時を奪われたせいで五感が低下しテレパシーだとか想念の力とか
今とは想像を遥かに超えた別の次元のクリエイティブなテクノロジーを失ってしまったんだよ
いつの時代も毒を持った悪い奴らがいて、その能力を独占するために偽物の時間を作りだし
物質に頼る文明を発達させるために破壊という科学を生み出して
戸惑う人々に対して自分たちの身勝手な屁理屈を定義付けるために宗教を操りその裏でエネルギーを牛耳って
経済というお金のシステムを構築してきた代わりに偉大な能力を失ってしまった
何千年もかけて遺伝子的に記憶障害が起こり
何度も何度も生まれ変わって完全にその能力を忘れてしまった俺たちは 記憶喪失なのだ。
四次元の科学や哲学の話しで、ファンタジーに興味のない人達には面倒くさがられるけど
まぁ、要するにお金を儲けるためにメディアを駆使し、人々をコントロールし、騙して、自然を破壊し
無責任に危ないものをいっぱい作ってきた奴らが
自然を愛し、自然をはぐくんで、自然と共に生活してきた人たちに
長年に渡ってものすごい苦痛を与えてきた事実が明らかになってくると
犠牲になってきた人たちの上に電気っていう暮らしがあるんだよ
そして、パンドラの箱の底を覗くと、
太陽光発電だとか、無限エネルギーだとか、自然を壊さなくても自然を利用した技術が発達してて
いまは原発がなくても十分電気が賄える時代なんだよ。しかも低コストで
今ある原発を全て止めても水力火力フル稼働をするだけで賄えるんだよ
それを隠して騙す理由はものすごい利権がからんでいるのさ
金だよ金
末期的に気が狂ってるよ こいつらは
原発一基造るのに1兆円程の援助金が国から電力会社に降りて
電力会社はターゲットを決めてその土地の人達に近づいて金をばらまくんだよ
おっさんをキャバクラに連れていって、お年寄りは温泉旅行
接待接待接待
「街が復興するよ」なんて子どもだましな嘘付いて
反対派推進派に人々の心をお金で引き裂いていくマニュアルがあって
海を売った漁師に莫大な漁業権を支払って
安全対策やら危ない秘密の実験やら
プロパガンダの広告費で莫大に掛かっているそのお金はみんなの税金だよ―
そうやって59基ある日本の原発は造られてきたんだよ
身体に50個以上の時限爆弾をつけて生活しているのと同じで
1個でも爆発したらそこにはもう人は住めなくなるし何にも生息できなくなって、
じわじわと汚染が広がっていく恐ろしいものが59個あるんだよ
いやなイメージだけど、
核の平和利用の名のもとに日本は核兵器を持ちたいが為にこれだけ強行して造ってきたんだよ
中国電力は山口県上関町の田ノ浦の美しい海岸を埋め立てて
これから日本最大級の原発を2基造ろうとしてて
その対岸に住む祝島の人達は30年も反対して「やめてくれ」って言って
生活ほっぽり出して必死に食い止めてきているんだよ
豊かな自然とともにみんなそこにずっと住んで生活してるんだぜ
歴史もあって広大な自然が残っている素晴らしいところなんだぜ
そんなの全部無視して強行しようとしているんだぜ
この期に及んで「福島原発とはうちは関係ありません」って言って毎日工事しているよ。
愚かだよねー
この前地震があった静岡の浜岡原発も「大丈夫」っていまだに止めてないし
なにが大丈夫
はぁ~?
お前の頭が大丈夫なのかよ
末期的に気が狂っているし、宗教よりもキツイ洗脳されているっていうか
自分たちで「安全」「安全」ってほざいてきた、その呪縛にかかっているよね
ほんとにバカッ!
でもそんなバカヤローに騙されてきた俺たちもバカヤローだし、完全に罠にはまっているよね
ツイッターやネットで原発の反対している人の上げ足を取るようなレス多いけど
そんな奴ほどうすっぺらで何にも実態を分かってないし情けなくなるぜ
そんな君たちも原発を推進するなら、応援するなら
広島長崎の原爆、第5福竜丸の被ばく、
1953年国連で核の平和利用のキャンペーンが始まり
その裏でソビエトとアメリカが冷戦下で核開発を競い合って
読売新聞、読売テレビの正力松太郎を介してアメリカから日本に原発計画がすすめられ
ウランが渡ってきたとこから日本に原発が誕生し今に至るまで知ってから話してくれよ
気持ちは変わると思うぜ
原発によって社会全体に影響している負の連鎖なんてみえてきたら
吐き気がしちゃうよーー
まともな心を持っていればね
テレビや新聞は騙すために使われているよ。特に日本はひどいよ
今もテレビの報道機関はひどすぎるね
プルトニウムの「プ」の字がやっと出てきたね
この世で一番危険な物質だよ
福島の3号機は関西電力の星野監督が出ているCMでもお馴染みのプルサーマルだよ
プルトニウムで発電している奴さ
星野さんも反省してるかな
あれが爆発してるんだぜ
なのに次の日の新聞の一面は「計画停電」プロパガンダだぜ
自分たちの悪事を隠すために一体どれだけの人を犠牲にするんだよ
ふざけんなバカヤロー
プルトニウムは放射線とは比べちゃいけないよ
この物質を少しでも吸い込んだら全ての細胞がやられちゃって
遺伝子もぶっ壊されて再生もできなくなるんだぜ
それが漏れているにもかかわらず長い間「プ」の字に触れない奴らの口癖は
「ただちに人体に影響はない」
「ただちに人体に影響はない」
「ただちに人体に影響はない」
今年の流行語大賞だぜまったく
一大殺人集団、組織犯罪だよ
原発に関してだけじゃなくてもしっかり情報が公開されていれば救えた命はもっとあったはずだよ
テレビ局イコール原発、このシステムがイカレてるぜ
人の命をなんやおもてるんのや! このアホンダラ ボケカス!
まーそうやって嘘付きまくって人々を騙してきたやつらが今は何をやっているかっていうと
国民の事よりも責任を逃れるために頭フル回転させて必死でいい訳を考えてるよ
それが奴らの仕事さ
おかしいよね
ヒューマンエラーだぜ
もうバレバレだよ
全世界が見てるよ
今世界中がこの日本に襲ってきた痛みを日本人がどう乗り越えるか注目してるよ
日本の若者がどう行動するか
アーティストやミュージシャンがこの痛みをどうアートにして訴えて思いをこめて乗り越えるのか
世界中のみんなが見てるぜ
日本は一大事なんだよ!
あげ足の取り合いしている場合じゃねぇんだよ
もう寝てる場合じゃねぇんだよ
原発なんてもう時代遅れ
スウェーデンなんて「原発は破滅に向かっているから原発をやめますか?」って
「やめたら初めのうちは苦労しますけど」って国民に真実を話したら
国民は「やめよう」って言って、すでに原発なしでやっていこうとしてるぜ
日本もとっくに自然エネルギーだけでやっていけるだけの技術は持っているんだよ
それを騙して 脅して 隠してるだけ。お金のために。
早く気づいておくれよ
どうしてそんなに無関心でいられるのさ ベイビー
青森県六ヶ所村の核の再処理工場には
核の廃棄物用の3000トンのプールがあって核の廃棄物がそこに溢れてて
埋めきれないから廃液を海に捨ててるんだぜ
信じられないだろー
それをみんなに黙ってるんだぜ
隠してるんだぜ
その工場が爆発したら日本どころじゃなくて、地球が潰れる程の核がそこにはあるんだよ
原発に関してだけでも隠している事はたっぷりあるんだよ
まだ騙そうとしている現実がこの前の計画停電さ
あれは国民に原発がなかったら不便だとか困るだとかって植え付けて
原発をこれからも維持するためにわざとやっているんだよ
そんなことやったせいで死人まで出たんだぜ
そんなことしなくてもオール電化がはやっている位日本の電力はあり余っているんだよ
みんな、普通に考えてくれ
日本は温泉大国でそこいら中に温泉があるだろ
温泉掘って地熱発電もできるんだよ
フィンランドの人達は「何で日本は地熱発電しないんだ?」って首をかしげているよ
日本は島国だから潮の満ち引きを利用した無限エネルギーも有効で開発は進んでいるんだよ
送電線一つにしても今使っている電線は
発電所からそれぞれの家庭や施設やビルに届くまでにものすごい電気を垂れ流してるんだぜ
君の家に届くまでにものすごいロスがあるんだよ
今は電気がほとんど漏れない送電線がすでに日本にはあるんだよ
日本人の技術はすごいんだぜ
1兆円あったら太陽光どんだけ造れるんだよ
「なぜそうしないか?」って?
核兵器と金だよ
薄汚い金
ものすごい利権がからんでいるのさ
それにみんなタカっているの
日本の電力は独占企業でそれ自体が法律違反してるよ
みんな何のために税金払ってるんだよ
金金カネカネカネ
お金も大事だけどもっと大事なものあるよね
そこを忘れちゃあいけないよ
お金があっても
家は買えるけどホームは買えない
時計を買えても時間は買えないし
本を買えても知識は買えない
ベッドを買えても眠りは買えない
医者に診てもらう事は出来ても病は治らない
電気を買ったら自然が壊れちまったよ
何かしてあげたいけどお金しか出せなくてもやもやしている人はいっぱい居ると思う。
お金を出す事は善意でいい事だけど、
自分が出したお金がその出したところにどういうふうに使われて、
どう人の役に立つのかってところまで考えて義援金を出している人は少ないね
ただもやもやした気持ちをお金でスッキリさせているだけで無関心な人が多いね
その会社が儲かっているだけかもしれないよ
だから例えばライバル電力会社とか作って
京都でいうと京都中の屋根を太陽光にして
京都なんて100メートルも掘ればどこでも温泉出てくるし
一家にひと風呂なんて粋じゃない
それで地熱発電にして
地熱は弊害もあるしそこはみんなで考えてバランスとって
京都にはダムもあるし曇ったって大丈夫
雨なら今ある水力でこれ以上自然を壊さなくても電力供給できると思わない?
もちろんそれをするには資本がいるし、支援金を募集してそのお金を具体的にどう使って具現化していくか
プロセスもしっかり公開してみんなでやっていけたらいいよね
使い道がしっかり公表されて有意義ならお金を出す価値があると思うよ
義援金詐欺がある位だし、大企業だからって信用しちゃあいけないよ
大企業だからこそうまくごまかせるんだよ
こんなこと言いたくないけど
今の日本じゃ情けないけど信用できないね
原発は今まで俺たちの暮らしを支えてくれました
今まで実態を知らずにそれを許してきました
本気で原発を設計してきたその危険性を一番分かっている技術者の人も
俺達が遊んでいる間も高い給料もらって必死に設計してくれたんじゃないかな
100歩譲って原発に感謝しようっていう気持ちはあるんだけど
騙されてきたんだし
やっぱり感謝できないよね
そして後の何世代にもわたって禍根を残す汚れたものをこの国に無責任に造ってきた
電力会社
原子力安全保安員
官僚
政府
財界のお偉いさん
大企業
マスメディア
御用学者
そしてそれらに関係する奴らのお金という名の喜劇をこれ以上見るのは悲し過ぎますが
この確信犯達に目をそむけずに真実の目でしっかりと追及し
これからどこへ向かって行くべきなのか、真実を知ろうとする気持ちがあれば
クリエイティブなイメージが生まれ具体的な提案を示すことが出来るし
何千年かけて失ったものを、また何千年かけて取り戻せるきっかけにもなる筈だよ
とにかくもう、原発は必要ない
これ以上無関心で騙され続けたら破滅するぜ
電気が足りる足りないの問題じゃねぇんだよ
電気がなくても生きていけるけど自然がなかったら生きていけないだろ
取り返しのつかない事がもうすでに起こっているんだぜ
人間のエゴに巻き込まれた動物や植物たちにも迷惑どころの話しじゃねぇし
何が一番可哀想かって? 子どもが一番可哀想だろー!
俺たちの未来なんだぞ! 守ってやんなくてどうすんだよ
50年100年200年後の世代に今のおれたちのこの時代をヒットラーと呼ばれてもおかしくないぜ
みんなが事実を裏に隠された真実を見れば
武器なんて物騒な物持たなくても一撃で世の中ひっくり返るんだよ―
どんなに遠回りしたって、何度生まれ変わったって、目指すところは一つだ
愛だろー!
愛だろー! 愛
きれいごとでもねぃし、照れてる場合じゃねぇんだよ。
LOVEなんだよぅ
愛なんだよぅ
LOVEって言ってみろ
愛って言ってみろ
愛って言ってみろバッカヤロー
だからバカヤローって叫ぶんだ
バカヤローバカヤローバカヤローバッカヤロウバカヤロウバカヤロウー
さぁ立ち上がれ
声をあげろ
原発絶対反対
原発絶対反対
原発絶対反対
原発絶対反対
直ちに撤廃せよ
October 16, 2011
Thinking about you / Radiohead
10月頭のお休みは、日本でのんびりした。
行きたいところやしたいことだらけで、あんまりぎゅうぎゅうにしないように、と自分に言い聞かせていたものの、やっぱりいざ行ってみるとそうはいかないものだ。
中国で買うと高いから、という理由でガマンしてたものも、結局あんまり買わずじまい。
ひさしぶりの日本では、いろんなことを思った。
本屋に行けば、入ってすぐに震災関連本の島があり、原発について細かく調べたような分析のものや、災害に備えるハウツー本や、震災があって以降のエッセイ本などなど、どれか読みたいのだけれどどれを選んだらいいかわからなくなるほど。
その中で、池澤夏樹さんが書いたものと、もうひとつ…なんだったか忘れたけれど、を読みたいと思ったけれど、荷物になるので空港の書店で買おうと思った。けれど空港の書店には、そういった本が全く置かれていなかった。
これはもしかして、日本の玄関口で、外国から来た人が最初に日本のマイナスイメージを持たないように、みたいな配慮なんだろうか。それは配慮というのか、よくわからないけど、とにかく置いてなかった。残念。
仙台へ行って、岩手へ行って、震災被害の片鱗を見た。
暮らしている様子からは、あまりそういったものを見つけることがなかったので、わたしはすこし意識が薄くなっていたように思う。だけど雨が降って、すぐにフードを被せられたとき、どきっとした。
そ うしたことを自然に体で覚えるような、そういう日々を過ごしている人がいることとか、そういう土地が存在してることとか、日本にいて改めて確認させられた ような。でも、目に見えないものから、どのくらい逃げたらいいのかもわからなくて、わたしが住んでいる場所がいわゆる安全な場所なのかどうかもわからなく なって、混乱した。だけどやっぱり、大事な人が、何年も何十年も経ってから、ここが安全じゃなかった、とわかるようなことになるなら、
もしここが安全なら、安全だけど、わたしの大事な人たちが、安全かどうかわからないと不安に思いながら暮らすなら、わたしもそこでいっしょに不安を感じて暮らしたいと思った。
こ こで暮らしていて、震災のことを人と話すとき、相手がどのくらい被害者に近いか計りながら話す、みたいなことがある。そのとき自分のほうが遠ければ、罪悪 感を持ったり、遠慮したりする。被害に遭った人が身内や親戚にもいなくて、友人にもいなかったら、話す資格がない、みたいなこと。それで言うと、わたしは 日本にすら住んでいなくて、地震があったときも日本にいなかったから、ほとんど話すことができない。だけど、そのすこし前まで仙台にいて、知り合いがたく さん仙台にできていて、いとこが福島に住んでいるから、そのぶんは話すことができる。そういうことを常に感じながら暮らしてきて、すこしでも近づきたい想 いもあって、仙台に行ってみたら、そこに暮らす人からは、そういうことを求められていないような気がした。
帰り際、タクシーの運転手さんが、震災のとき何をしていたか話してくれた。
あ のとき、海のほうに住んでいるお客さんを乗せていて、地震があって、ラジオで大津波警報なんて言ってるもんだから、帰るのすこし待って、様子見たほうがい いんじゃないですか、って言ったんですよ。だけど家族が心配だから帰るって言って、車が停めてあるっていうところの近くまで送って、わたしはすぐ引き返し たんです。その後津波が来て。あのお客さん、どうしたかなあって、毎日考えるんです。毎日。
上を向いてないと涙が出てくる毎日だったけ ど、このひとの話を聞いて、またとても悲しくなった。運転手さんが、このことを考えなくなる日はいつか来るんだろうか。わたしは遠慮して、やっぱり何も言 えなかった。ただ降りるとき、お元気で、と言ったら、ありがとう、お客さんも、と言ってくれて、帰国したあともこのことを忘れないでいようと思った。
August 30, 2011
満月の夕 / アンサリー(原曲ソウルフラワーユニオン)
ソウルフラワーユニオンのオリジナルも好きだけど、
夜はこっちのほうが聴きたくなる。
満月の夕
風が吹く 港の方から 焼けあとを包むようにおどす風
悲しくて すべてを笑う 乾く冬の夕
時を超え国境線から 幾千里のがれきの町に立つ
この胸の振り子は鳴らす “今”を刻むため
飼い主をなくした柴が 同胞とじゃれながら車道 (みち)をゆく
解き放たれ すべてを笑う 乾く冬の夕
ヤサホーヤ 唄がきこえる 眠らずに朝まで踊る
ヤサホーヤ 焚火を囲む 吐く息の白さが踊る
解き放て いのちで笑え 満月の夕
星が降る 満月が笑う 焼けあとを包むようにおどす風
解き放たれ すべてを笑う 乾く冬の夕
ヤサホーヤ 唄がきこえる 眠らずに朝まで踊る
ヤサホーヤ 三線鳴らす 吐く息の白さが踊る
解き放て いのちで笑え 満月の夕
ヤサホーヤ 唄がきこえる 眠らずに朝まで踊る
ヤサホーヤ 焚火を囲む 吐く息の白さが踊る
解き放て いのちで笑え 満月の夕
解き放て いのちで笑え 満月の夕
----
9.11に何かしたい、上海で何かしたいと思うんだけれど、
わたしといっしょに何かをしてくれる人がひとりも、
ほんとうにただのひとりも見つからない。
いろんな人に手当たり次第話してるわけじゃないけど
おうちで静かに過ごしてるのにはもう飽きたんだ。
上海に住むということは、会社に雇われて暮らすことに加えて
たくさんの制約が付く。
その中で許されることだけをやって生きてないといけないんだ。
文章を書くことが仕事になったけど、
書いていいことはすごく少なくて
書いてはだめなことがたくさんたくさんあって
政治の「せ」も出しちゃいけなくて
文革も毛沢東にもちょっとも触れちゃいけなくて
香港や台湾って書く時は「中国香港」「中国台湾」て書かないといけなくて
ああめんどう、と思いながら、でもこの気持ちを忘れないで生きてます。
いつか日本に帰る時まで忘れないでいたいと思います。
そう思ってることが、そういう人がいることが何か残せたらいいけど
…できないんだろうなあ。
August 23, 2011
私たちの 望むものは -追記-
最初の
私たちの望むものは
生きる苦しみではなく
私たちの望むものは
生きる喜びなのだ
ではなくて
私たちの望むものは
生きる喜びではなく
私たちの望むものは
生きる苦しみなのだ
のほうが好きだ。
最初の
私たちの望むものは
あなたを殺すことではなく
私たちの望むものは
あなたと生きることなのだ
ではなくて
私たちの望むものは
あなたと生きることではなく
私たちの望むものは
あなたを殺すことなのだ
のほうが好き。
と思ってから、何かおかしいかな、と思った夜。
----
特集2回目が掲載されて
反響がたくさんありました。
取材させてもらった人々にも
とても喜んでもらえました。
「こんなに大きく載るなんて」
って、ちょっとビックリされたけど。
http://www.shvoice.com/watch/special_feature/15151.html
私たちの望むものは
生きる苦しみではなく
私たちの望むものは
生きる喜びなのだ
ではなくて
私たちの望むものは
生きる喜びではなく
私たちの望むものは
生きる苦しみなのだ
のほうが好きだ。
最初の
私たちの望むものは
あなたを殺すことではなく
私たちの望むものは
あなたと生きることなのだ
ではなくて
私たちの望むものは
あなたと生きることではなく
私たちの望むものは
あなたを殺すことなのだ
のほうが好き。
と思ってから、何かおかしいかな、と思った夜。
----
特集2回目が掲載されて
反響がたくさんありました。
取材させてもらった人々にも
とても喜んでもらえました。
「こんなに大きく載るなんて」
って、ちょっとビックリされたけど。
http://www.shvoice.com/watch/special_feature/15151.html
私たちの望むものは
先週のお休みの日に観てた映画
「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」のエンディングテーマ。
阪神大震災から10年経って作られた、
「その街のこども」のテーマソングにもなってるみたいだ。
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私たちの望むものは
生きる苦しみではなく
私たちの望むものは
生きる喜びなのだ
私たちの望むものは
社会のための私ではなく
私たちの望むものは
私たちのための社会なのだ
私たちの望むものは
与えられたことではなく
私たちの望むものは
奪いとることなのだ
私たちの望むものは
あなたを殺すことではなく
私たちの望むものは
あなたと生きることなのだ
今ある不幸にとどまってはならない
まだ見ぬ幸せに今跳び立つのだ!
July 04, 2011
Wrapped up in books / Belle & Sebastian
ハライタで死んでました。
死んでた、と言っても土日のうち、土曜は朝から会社の人のお引っ越しのお手伝いに。
朝、うーん、なんかおなかおかしいかな?
と思ってはいたものの、そのまま1日過ごしていたらひどいことに。
夜はオゴリですきやきを食べに出かけ、途中でつらくなって先に帰宅。
日曜は10時から取材。
行くか行かないかギリギリまで迷って、結局出かけてしまいました。
行ってよかったんだけど、やっぱり戻ってからつらかったー。
今日はこれから仕事。
薬飲んでがんばろう。
----
これまでの通常の仕事に加え、再来週から特集を担当することに。
かなりきついけど、これからはデフォルトの仕事になる。
それから新企画とリニューアルページ。これも今週入稿。。。
そして今週から1ヵ月間、インターンの大学生が来る。
自分のスケジュールに加えて人のまで管理するなんて大変。
は~仕事は増える一方かー。
死んでた、と言っても土日のうち、土曜は朝から会社の人のお引っ越しのお手伝いに。
朝、うーん、なんかおなかおかしいかな?
と思ってはいたものの、そのまま1日過ごしていたらひどいことに。
夜はオゴリですきやきを食べに出かけ、途中でつらくなって先に帰宅。
日曜は10時から取材。
行くか行かないかギリギリまで迷って、結局出かけてしまいました。
行ってよかったんだけど、やっぱり戻ってからつらかったー。
今日はこれから仕事。
薬飲んでがんばろう。
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これまでの通常の仕事に加え、再来週から特集を担当することに。
かなりきついけど、これからはデフォルトの仕事になる。
それから新企画とリニューアルページ。これも今週入稿。。。
そして今週から1ヵ月間、インターンの大学生が来る。
自分のスケジュールに加えて人のまで管理するなんて大変。
は~仕事は増える一方かー。
June 28, 2011
この世に住む家とてなく/高田渡
ひさびさ。
この間にあったことというと…上海国際映画祭。
5本観ました。
「ヒアアフター」
ラスト、DVDではデータが壊れてて観れなかったのだけれど、劇場で全部観れてよかった。
料理教室の女の子との一件は、もうちょっとなんとかなってもよかった気もする。
でも全体的にはさすがイーストウッド、というスキのないストーリーで、
マリー役のひと(名前忘れた、なんだっけ有名な人)がすごくすごくよかった。
マットデイオンはいつも通り。
「毎日かあさん」
「酔いが醒めたら~」のほうが断然いい、と聞いていたけど、こっちのほうがすごく現実的だった。
親子のしがらみとか、夫婦間の汚い感情のやりとりとか、真に迫る。
当たり前だけど「酔いが醒めたら~」では描かれないラストが、人間の生存本能だなぁ、と思った。
「レインマン」
何年ぶりかで観たけど、忘れてたシーンがいちいち良かった。
なんと言ってもやっぱりダスティン・ホフマン。
思えばこういう映画でわたしは、汚い英語を覚えたのだなぁ。
「ブラックスワン」
ナタリー・ポートマンが怖かった。今までの作品でもとてもいい女優だと思っていたし、どんな役でもやれちゃうんだろうな、この子、と思っていたけれど、これは全然違う。
なんとなく、「ガラスの仮面」をハリウッドで取ったら、マヤは彼女がやったらいいと思った。
「ヴァンパイア」
ハリウッドだろうとどこだろうと、やっぱり岩井作品は岩井作品、という感じ。
音楽をもうちょっと変えてほしかったな。
「クジラの島の少女」の主役の子が出てたのがうれしかった。
----
昨日、シティ・スーパーでネットショッピングをした。
夏になったら水をたくさん使うし、平日はなかなか買いものができないので。
200元以上買うと送料が無料になるので、4.5リットル入りの水をまとめて12本買って、
あとは野菜をちょっと、パンとコーヒーも。
で、あとちょびっと足りなかったので、そうだ、野菜不足にビタミンジュースでも、
と思って買ったのが「マルチビタミン」というフルーツジュース。
これが、なつかしい味がする。
子どものころ、お父さんの知り合いがいつもお中元に送ってくれた「フロリダス・モーニング」というジュース。
すごーくすっぱくて、子どもには超不評で、ときどき砂糖を入れて飲んでいた。
あの味がするジュース。
そんなに高くないし、これで夏を乗り切ろうっと。
この間にあったことというと…上海国際映画祭。
5本観ました。
「ヒアアフター」
ラスト、DVDではデータが壊れてて観れなかったのだけれど、劇場で全部観れてよかった。
料理教室の女の子との一件は、もうちょっとなんとかなってもよかった気もする。
でも全体的にはさすがイーストウッド、というスキのないストーリーで、
マリー役のひと(名前忘れた、なんだっけ有名な人)がすごくすごくよかった。
マットデイオンはいつも通り。
「毎日かあさん」
「酔いが醒めたら~」のほうが断然いい、と聞いていたけど、こっちのほうがすごく現実的だった。
親子のしがらみとか、夫婦間の汚い感情のやりとりとか、真に迫る。
当たり前だけど「酔いが醒めたら~」では描かれないラストが、人間の生存本能だなぁ、と思った。
「レインマン」
何年ぶりかで観たけど、忘れてたシーンがいちいち良かった。
なんと言ってもやっぱりダスティン・ホフマン。
思えばこういう映画でわたしは、汚い英語を覚えたのだなぁ。
「ブラックスワン」
ナタリー・ポートマンが怖かった。今までの作品でもとてもいい女優だと思っていたし、どんな役でもやれちゃうんだろうな、この子、と思っていたけれど、これは全然違う。
なんとなく、「ガラスの仮面」をハリウッドで取ったら、マヤは彼女がやったらいいと思った。
「ヴァンパイア」
ハリウッドだろうとどこだろうと、やっぱり岩井作品は岩井作品、という感じ。
音楽をもうちょっと変えてほしかったな。
「クジラの島の少女」の主役の子が出てたのがうれしかった。
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昨日、シティ・スーパーでネットショッピングをした。
夏になったら水をたくさん使うし、平日はなかなか買いものができないので。
200元以上買うと送料が無料になるので、4.5リットル入りの水をまとめて12本買って、
あとは野菜をちょっと、パンとコーヒーも。
で、あとちょびっと足りなかったので、そうだ、野菜不足にビタミンジュースでも、
と思って買ったのが「マルチビタミン」というフルーツジュース。
これが、なつかしい味がする。
子どものころ、お父さんの知り合いがいつもお中元に送ってくれた「フロリダス・モーニング」というジュース。
すごーくすっぱくて、子どもには超不評で、ときどき砂糖を入れて飲んでいた。
あの味がするジュース。
そんなに高くないし、これで夏を乗り切ろうっと。